肌荒れしない日焼け止めのタイプは?SPF値より大切なポイント

スキンケア相談者
日焼け止めを塗ったら顔が赤く腫れてしまいました。

 

 

篠田トモコ
それは大変ですね!できるだけ早く炎症をおさえることが大事です。赤い炎症が起きている場合は、コットンにローションを含ませたパックで冷やしてみてください。ひどい場合は、皮膚科で炎症を抑える薬を処方してもらうと早く治まります。また、お肌に負担の少ないUV下地のえらび方を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

日差しが強くなってくると、気になってくるのが紫外線。

紫外線はシミ、そばかす、シワ、たるみの原因になることをご存知の方も多いでしょう。

紫外線を防ぐために頑張っているのに、日焼け止めが原因の肌荒れにならないように、UV下地を選ぶポイントをまとめていきます。

日焼け止めのタイプ、選ぶなら紫外線散乱剤がおすすめ

 

日焼け止めには、主に「紫外線吸収剤」を使ったタイプと、

「紫外線散乱剤」を使ったタイプがあります。

 

紫外線吸収剤は受けた紫外線を吸収してから放出することで肌を守るのですが、皮膚の上で紫外線をキャッチすることで化学変化が起きることがあるとのこと。

そのため人によって、肌が赤くなったり痒くなったりというアレルギー反応が起きてしまうんですね。

紫外線吸収剤に含まれる主な成分には、パラジメチルアミノ安息香酸2エチルヘキシル・パラメトキシケイ皮酸2エチルヘキシル・サリチル酸2エチルヘキシル・オキシベンゾンなどがあります。

 

紫外線散乱剤は、受けた紫外線を散乱・反射させることで、紫外線による肌へのダメージを防ぐことができます。

 

 おすすめはアルソアのSPプレペアローション(パラベンフリー)

SPF25  PA++  40ml  4,200円(税別)

 

私も20年愛用しており、1年中使っています^^

サラッとしたつけ心地で、同じアルソアのリキッドファンデーションやフェイスパウダー、パウダーファンデーションを重ねるとSPF30くらいになります。

ミネラル成分でできているので、お肌への負担が少ない上、日中もしっかりスキンケアできてしまいます。

 

デメリットとしては、汗で流れやすいこと。

汗が出やすい方は、体のバランスを整えることで、汗や毛穴の問題を解決できますよ!

 

アルソア製品はカウンセラーによる販売が基本になっております。
そのため市販されておりません。
すべての製品にはロット番号がついており、どのカウンセラーが販売した製品かがわかるようになっております。
一部のオンライン販売では製品の安全性が確認されておりません。
そのような製品は、もしお肌にトラブルが起きた場合、アルソア本社では責任が取れません。
製品にご興味がございましたら、一部製品サンプルもございますので、お試しいただいてからお買い求めいただくことをおすすめいたします。
ぜひ、下記のお問い合わせページよりお問い合わせください。

 

お問い合わせページ

SPF値の誤解

日焼け止めに書かれているSPFの数値。

このSPFの値が高いと紫外線をより防いでくれそうな感じがしますよね。

SPFというのは、”Sun Protection Factor”の略なのですが、数値が高いほど紫外線防止力が高いと言われています。

しかし、SPF値が高ければその分お肌への負担が高くなります

今回のご相談者さんも、これまでまったく問題がなかったのに、急に赤く腫れてしまったそうです。

海外ではSPFの数値は30までに制限されている国もあるので、それ以上はかなり肌への影響があるものと考えられます。

SPF50ともなれば、当然のことながら肌に負担がかかる成分が必要で、また落とすのにも苦労します。

肌に密着している成分は主に油分だからです。

SPF値よりも大事なお肌の○○!

これは以外に知られていないポイントなのですが、

お肌の水分量は20%あれば潤いがあり、紫外線は80%カットできるのです。

様々な肌荒れの原因は、肌の水分量とも大きく関係しています。

お肌に水分が20%あるのかどうか、毎日機械で見るというわけにもいきませんので、お肌を触って確かめてくださいね。

しっとり潤いがあり、弾力がある状態であれば、肌トラブルは起きにくいです。

 

また、日焼け止めに限らず、多くの化粧品類に含まれているパラベン

細胞を壊してしまう働きがあるため、お肌や頭皮の水分量が減ってしまう原因になります。

製品の機能性だけでなく、そこから起きる問題点にもぜひ着目し、きれいなお肌づくりをしていきましょう!

最後に

今回は”日焼け止めが原因の肌荒れ、UV下地えらびで気をつけたいこと”についてでした。

日焼け止めはSPF数値の高さだけが判断基準ではないということがおわかりいただけましたでしょうか?

紫外線吸収剤に含まれる成分やパラベンなど、身近に数多く存在していますので、チェックしてみてください。

またお肌はもちろんですが、体内に必要な潤い成分を無視してしまっては、せっかくの素晴らしい日焼け止め製品も役には立たないことがあります。

お肌の環境2割、体内環境8割です。

日々の食生活を基本に体内環境を整え、お肌をきれいに整えていきましょう!

ご自身の体質に合う食べ物を、基礎からしっかりと学びたいあなたへ、薬膳とアロマを学べる講座を開催しています。

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篠田トモコ

篠田トモコ

シノダ美食薬膳カレッジ 代表
東京都在住

精神面から起こる体調不良でお悩みの方を、食事とアロマで整える専門家。

「自己啓発不要!気合い不要!自分を愛し、自然にネガティブなことを手放せる3つの癒し力」をベースに中国の医学を元にした薬膳、脳ケア法、生活養生、メディカルアロマの講座を開催。

フェイシャルエステ、アロマセラピーなどのサービスも提供。

「気持ちが穏やかになり、ポジティブになった」「体調が良くなった」「肌荒れしなくなった」というお客様の声多数。

個々の体質に合わせた食事アドバイスや、アロマを使った脳ケアセラピーで精神面のつらさが消え、体の不調も改善したと好評。

心身ともに健康で生きたい方を全力で支援している。

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