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薬膳ってどんな料理?

あなたは薬膳と聞いて、どのようなイメージがあるでしょうか?

薬草が入っていて薬くさそうとか、苦そう、美味しくなさそうって思うかもしれません。

普段何気なく食べているもので、十分に薬膳を作ることができるので、先入観を捨てて最後まで読んでみてくださいね。

薬膳というのは、中国の医学をもとにした食事法で、身体のバランスを整えるために、体調や季節などに合わせて食材を組み合わせて作る料理のことを言います。

要するに、目的を持って作る料理のことなんですね。

病気の予防や治療、美容にも十分役立つ考え方です。

毎日食べている身近な食材にもいろいろな作用があると考えられています。

体に合う食材を食べ、合わないものは食べないようにしてみる。

そうやって毎日、いつもどおりに美味しく調理するだけで身体は自然と整ってきます。

そもそも、この薬膳の元になっている中国の医学とはどんなものなのでしょうか。

中国の医学は数千年にわたって、検証されてきた医学。

古代哲学の影響を受けていますが、もしかすると陰陽五行といった言葉を聞いたことがあるかもしれません。

身体はすべてつながっていてお互いに影響しあっていると考えられているので、悪いところだけを治すといったことではなく、悪くなった原因について、気候や感情、食生活など全体をみて整えていきます。

人間の体は一人ひとり違うので、その人にあったものを摂り入れなければ、なかなか効果がありません。

ぜひ、あなたの体にあった食材を摂り入れて、日々の食生活にお役立てください。

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