なぜ顔だけにアトピーが?正しい保湿方法をご紹介

相談者

身体のアトピーは落ち着いたのですが、顔だけなかなか落ち着かないです。どうしたらいいでしょうか?

 

篠田トモコ

お顔は一番見られるところですから、気になりますよね。化粧品の配合成分が刺激になるためむやみに化粧品を試すことができず、私も大変な時期を経験しました。

私はもちろんですが、これまで体験したお客様にもお喜びのお声を頂いた保湿方法をご紹介いたしますね!

アトピーにおすすめの保湿方法

すでに肌表面が荒れてしまっている時は、お肌のバリア機能というものが壊れてしまっている状態です。

潤い成分を、お肌に入れても入れても蒸発してしまうんですね。

炎症を起こしている場所というのは熱をもっています。

まずは炎症部分の熱をおさえてあげたいので、お顔に付着した汚れを取り除いてから、コットンにローションを浸してローションパックをやってみてください。

暑いときには、冷蔵庫でローションを冷やしても気持ちいいですよ。

最初のうちは、かなり量ののローションを使うことになるかと思います。

砂漠のようになったお肌を潤すには少々時間が必要ですからね。

 

そして、お肌の熱くなった部分がひんやりしてきたら、細胞がふっくらして潤ってきたサイン。あとはお肌の水分をできるだけお肌にとどめておけるよう、蓋をしてあげます。

 

敏感肌におすすめの保湿ローションは、

アルソアのローションⅠ

 

 

3,500円(税別)

 

このローションは、お肌の潤いに必要な最低限の成分しか入っていません。

その成分はたったの13種類。

この13種類の成分は、お母さんの胎内にある羊水に近い成分と言われています。

ミネラルバランスを考えて作られたローションは、お肌が本来持っている力を引き上げて、お肌の体力を上げてくれます。

 

自分自身がもっている肌本来の力をつけることは、アトピーを克服する力をつけることでもあります。

 

そして、アトピー肌の場合ローションだけではお肌が乾きやすいので、しっかりローションを浸透させたあとに乳化させた化粧液をなじませることをおすすめします。

 

おすすめはアルソアのモイストベイス

50ml 4,500円(税別)

 

サラッとした使い心地の乳液タイプ。

乳化剤を極力少なくするため、強制乳化という技術で乳化させています。

他社製品と違う一番のポイントは、雪蓮花(せつれんか)抽出液が入っていること。

雪蓮花というのは、キク科の多年草で、とても生命力のある植物。

保湿効果と肌なじみの良い成分です。

その他、海洋深層水とアルソア独自開発のミネラル水、エモリエント成分やモイスチャー成分でお肌のバリア機能を整えていきます。

 

さらに、外界の刺激から守りたいという方に、水分蒸発を防いでくれるジェルがおすすめ。

 

おすすめはアルソアのモイスチュアージェル

30g 3800円(税別)

 

まるでラップをしたかのように、しっかり潤い成分を包んでくれます。

とても保水力が高い、保湿ジェル。

小さいので、外出先でもこまめにケアすることができますよ!

 

洗顔石鹸については、石鹸についてご紹介したページを参考にしてみてください。

石鹸がしみる場合には、石鹸を少し溶かした石鹸水で洗っていただいてもいいですよ。

 

アルソア製品はカウンセラーによる販売が基本になっております。
そのため市販されておりません。
すべての製品にはロット番号がついており、どのカウンセラーが販売した製品かがわかるようになっております。
一部のオンライン販売では製品の安全性が確認されておりません。
そのような製品は、もしお肌にトラブルが起きた場合、アルソア本社では責任が取れません。
製品にご興味がございましたら、一部製品サンプルもございますので、お試しいただいてからお買い求めいただくことをおすすめいたします。
ぜひ、下記のお問い合わせページよりお問い合わせください。

 

お問い合わせページ

 

顔だけアトピーが出るタイプとは?

中国の医学ではアトピーについていくつかタイプがあるのですが、今回のご相談はお顔ですので、お顔に出やすい方のタイプを解説します。

胃熱タイプ

このタイプの方は過剰な熱が胃を襲っている状態

食欲旺盛で、便が乾燥気味、胸から上の方に熱がこもってしまっています。

このタイプの方は激辛の食べ物が好きという方が多いです。

辛い食べ物を控えるだけでも落ち着く場合があります。

肝臓と腎臓の潤い不足タイプ

このタイプの方は、全体的に陰陽バランスが悪くなっている状態

イライラしたり、怒りっぽかったり、寝汗や目の充血、足腰がだるい状態で、下半身が冷えていることも。

運動不足の方は、運動したりリラックスすることで落ち着くことがあります。

 

上記2タイプとも、身体に熱がこもっているのですが、対処法が全く違います。

かゆみが出ている場合には、まず身体の熱を冷ましてあげる必要があります。

かゆみについて詳しく書いた記事がありますので、合わせてご覧ください。

 

体内にも潤いを

意外と見落としがちな体内の水分量。

上記の肌を荒れさせる食べ物を控え、お肌をしっかり潤しても落ち着かないというときには、ぜひ見直してみてください。

 

ポイントは3つです。

睡眠時間と質

ゴールデンタイム(23時~3時)には熟睡していること。

摂取する水

身体に安心安全な水をのむこと。

体を潤す食べ物を食べる

季節や年齢、体調に合わせて必要な食べ物を食べる

 

 

最後に

今回ご紹介したおすすめの保湿方法については、一人ひとりお肌の状態が違ってきますので、カウンセラーによるアドバイスがおすすめです。

また、適切な食事についてもアドバイスさせていただいております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

 

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篠田トモコ

篠田トモコ

シノダ美食薬膳カレッジ 代表
東京都在住

精神面から起こる体調不良でお悩みの方を、食事とアロマで整える専門家。

「自己啓発不要!気合い不要!自分を愛し、自然にネガティブなことを手放せる3つの癒し力」をベースに中国の医学を元にした薬膳、脳ケア法、生活養生、メディカルアロマの講座を開催。

フェイシャルエステ、アロマセラピーなどのサービスも提供。

「気持ちが穏やかになり、ポジティブになった」「体調が良くなった」「肌荒れしなくなった」というお客様の声多数。

個々の体質に合わせた食事アドバイスや、アロマを使った脳ケアセラピーで精神面のつらさが消え、体の不調も改善したと好評。

心身ともに健康で生きたい方を全力で支援している。

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